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2006年06月26日

ランザローテ、圧勝・・・しかしその裏事情・・・あの上野康が!

今日函館2Rでとんでもない馬がデビューしました。
この未勝利戦、圧倒的一番人気オペラボイスがいました。
オペラボイスは後ろに大差をつけています。
でも勝てませんでした。
なんでかって?
なんとそれより10馬身前に馬がいたんです。
その名はランザローテ。
3着からは3.8秒も速いタイムです。
フラムドパシオンも真っ青ですよ。

ところでこの馬、一口馬主クラブのキャロットクラブのなんですが、
本来はセレクトセールで落とされているんですね。
http://www.jrha.or.jp/jpn/03/2003_list1.html
落とした人はあの上野康氏!

http://www.fujitv.co.jp/jp/sinya/pub/02-338.html
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■浪漫
17年前、熊本から単身北海道に渡り、馬の育成牧場主となった上野康さん(49)。今年4月には、日本で初めての厩務員養成の専門学校を開校しました。上野さんは毎年秋になると熊本に帰郷し、馬追いで知られる藤崎八幡宮の大祭に参加します。馬に託した男の浪漫に乾杯!
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実態はこんな生易しいものではありません。

http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/company/1064402083/l50
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あそこの学校はやめておいたほうが良いです
59名いた1期生は今はもう半分ぐらい辞めているそうです
現在、学校を休学している友人から聞いたことを紹介します
@ 資金繰りが悪化し、食堂の業者が撤退した
A 理事長(上野康)の評判が悪い、とにかく激悪
B 教師が次々と辞めていく
C 内部の人間が、こんなとこ、はやく辞めた方がいい、とか言う
D 今、生徒全員が休学している
E 韓国の研修生が着ているが何も教えてない
F 理事長(上野康)が生徒の入学金などを使い込んでいる
マジな話です。今度、学校の先生が理事長を訴えるらしいですし
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上を見るとなんかどこかで聞き覚えありませんか?
そう、一昔前にかなりニュースでも話題になった、
生徒が全員休学届けを出してしまい、
授業が全くできないという事態に陥ったあの学校です。
それに関しては以下のページが詳しいでしょう。

http://equine-holic.hp.infoseek.co.jp/precious01.htm

http://gamble2.2ch.net/test/read.cgi/keiba/1064469066
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競走馬のきゅう務員を養成する専修学校「北海道ホースマンアカデミー
」(北海道門別町)の生徒65人全員が、「授業が満足に受けられない
」などとして休学届を提出し、全寮制の寮を退去していたことが25日
、分かった。背景に、学校運営をめぐって理事長と、校長以下教職員・
生徒らの対立があったとみられる。同校は事実上、休校状態となり、北
海道は実態の把握に乗り出した。
同校は、乗馬や調教技術の即戦力を育てようと、門別町の牧場経営者が
中心となって学校法人を設立、昨年4月に開校した。全寮制で、3年間
で騎乗や牧場での実習を行う予定だった。生徒1人当たりの学費は年間
約270万円。
関係者によると、生徒は24日に休学届を出した。同校は資金不足で今
年の春から生徒の教科書の購入が遅れたり、昨年暮れから教職員の給料
の遅配や未払いが続いた。今月に入り、教職員や生徒、父母らが理事長
に退任を要求する事態となっていた。(共同通信)
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http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1111668435
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24日、22日に学校法人日高優駿学園専修学校「北海道ホースマンアカデミー」の
第1期生卒業式が行われていたことがわかった。

日本唯一の厩務員養成学校として02年4月に59名でスタート。
しかし、翌年夏に当時の理事長と校長が教育方針などをめぐって対立。
一時は生徒全員が休学願いを出すなど、同校の存続問題にまで発展した。
しかし、その後は現体制が生徒に復学を呼びかけ、
22日に同校視聴覚教室で13人が卒業証書を永田雄三校長から受け取った。

13人はJRA競馬学校に入学して厩務員を目指す1人と
地方競馬の騎手を目指す1人を除く11人全員の競馬関係への就職が決まっている。
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http://www.keibanihon.co.jp/free/2003/2003_09.htm
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競走馬のきゅう務員を養成する専修学校「北海道ホースマンアカデミー」(北海道門別町)の生徒65人全員が、「授業が満足に受けられない」などとして休学届を提出し、全寮制の寮を退去していたことが25日、分かった。背景に、学校運営をめぐって理事長と校長以下教職員・生徒らの対立があったと見られる。同校は乗馬や調教技術の即戦力を育てようと、門別町の牧場経営者が中心となって学校法人を設立、昨年4月に開校した。全寮制で、3年間で騎乗や牧場での実習を行う予定だった。生徒1人当たりの学費は年間約270万円。
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それがめぐりめぐってキャロットクラブに行き着き、今日の圧勝劇を演じると。
上野康氏、人間的、経営者としてはダメかもしれんが、
ホースマンとして、馬を見る目だけはありましたな。
posted by バダ at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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